2010年02月25日

<成田スカイアクセス>7月17日開業予定 都心と空港結ぶ(毎日新聞)

 京成電鉄は19日、東京都心と成田空港を結ぶ成田新高速鉄道(愛称・成田スカイアクセス)の開業予定日を7月17日と発表した。新型車両を最高時速160キロで運転し、日暮里駅−空港第2ビル間が従来の京成本線経由より15分短縮され、最短36分で結ばれる。

 また、スカイアクセスは北総線を経由するが、同線は19日、スカイアクセス開業日から普通運賃で4.9%、通勤定期もあわせた運賃全平均で4.6%それぞれ値下げすることを国土交通省に認可申請した。同線は他線に比べ高額な運賃が問題となっており、千葉県や沿線自治体と09年11月、運賃値下げで合意していた。【平井桂月】

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2010年02月23日

<五輪スノーボード>国母も決勝へ 男子ハーフパイプ(毎日新聞)

 バンクーバー冬季五輪第6日の17日(日本時間18日)、スノーボードの男子ハーフパイプ予選を行った。

 40人が2組にエントリーした予選に、日本勢は4人が出場。1組の青野令(松山大)は2位となり、決勝に進んだ。2組では服装問題で謝罪した国母和宏(東海大)が2位で決勝進出。工藤洸平(シーズ)は7位で準決勝に周り、村上大輔(クルーズ)は15位で予選落ちした。

 予選各組3位までは決勝進出。同4〜9位の12人で準決勝を行い、上位6人が決勝に進む。決勝は12人で行う。

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2010年02月21日

<普天間移設>シュワブ陸上案に防衛相意欲 福島氏ら反対(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先として国民新党が主張するキャンプ・シュワブ陸上案(同県名護市)を巡り19日、閣僚から賛否バラバラの発言が噴き出した。

 北沢俊美防衛相は記者会見で「(政府・与党の沖縄基地問題検討委員会で)まとまったら真剣に検討する」と意欲的な姿勢を示した。防衛省は05年の在日米軍再編協議でキャンプ・シュワブ内の演習場地区に移設する案を主張したが、米側や地元の反発で頓挫し、シュワブ沿岸部(名護市辺野古)に移設する現行案に落ち着いた経緯がある。今回、再び陸上案を模索する動きが同省内にあり、北沢氏も理解を示していることが表面化した。

 しかし、地元・名護市では1月の市長選で移設反対派の稲嶺進氏が当選したばかり。稲嶺市長は「海にも陸にも造らせない」と明言しているが、北沢氏は会見で、米軍楚辺通信所(同県読谷村)をキャンプ・ハンセン(同県金武町など)へ移設した例に言及し「大きな反対運動は起こらなかった。そういう歴史的なものに学ぶべきところはある」と指摘。シュワブ陸上案についても「基地の中へ移転するんだから」と強調してみせた。

 だが、05年の協議の経緯をよく知る前原誠司沖縄・北方担当相は19日の会見で「かなり前に調査されて消えた案だ。訓練の移転や、民家の上空を飛ぶなどの問題をどうクリアするのか」と疑念を呈した。社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は反対を明言し、同党の照屋寛徳国対委員長(衆院沖縄2区選出)も「既存の基地内であろうが県民の負担増になることは間違いないので基本的に反対だ」と述べた。

 国民新党の亀井静香代表(金融・郵政担当相)は、自党の主張を社民党が真っ向から否定したことに「各党が良いと思う案をそれぞれ検討して実現可能性を探る段階だ」と反発。連立与党間、閣僚間の調整が全く進んでいない状況を露呈した。

 そうした中、平野博文官房長官が19日夕、自衛隊機で沖縄入りし、20日には沖縄県の仲井真弘多(なかいまひろかず)知事と会談する。17日の検討委で社民党が具体案の提示を見送ったのは、国民新党の陸上案提示を受けて平野氏が沖縄への打診に動くのを警戒したからだ。仲井真知事は19日、県庁で記者団に「過去の案を詳しく知らないので聞かないことにはよく分からない」と述べ、平野氏に説明を求める考えを示した。

 鳩山由紀夫首相は19日、首相官邸で記者団に「どの選択肢に対してもコメントはしない。最終的に連立政権を維持する形の結論を出す」と社民党への配慮をみせた。【仙石恭、横田愛、三森輝久】

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