2010年03月31日

徳島の土地改良区横領、1億円の賠償命令(読売新聞)

 徳島県阿南市の阿南東部土地改良区の事業資金約7億円余りが、当時の改良区職員とその長男、知人の暴力団組員に横領された事件で、同改良区が元職員の大川ひとみ受刑者(61)と、悦史(33)、玉井鉄男(35)両受刑者に計1億円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、地裁であった。

 武田瑞佳裁判官は3受刑者に全額を支払うよう命じた。

 判決によると、大川ひとみ受刑者は、同改良区の会計主任を務めていた2006〜08年に、215回にわたって無断で預貯金通帳や定期預金証書を持ち出し、計約7億2200万円を引き出した。

 武田裁判官は大川親子に対しては「請求の原因となった(横領の)事実を認めている」とし、玉井受刑者も「原因事実について争わないのは、認めたとみなす」などと判断した。

 改良区は今年1月、玉井受刑者から返還を受けたベンツなどの車5台や家具、電化製品、貴金属合わせて約100点を徳島市内の質屋に買い取ってもらい、約3350万円を回収したが、全額回収にはほど遠い。残りの金額をどう回収するか、弁護士と相談して決めるという。

 また、「金融機関にも責任がある」として、損害賠償を求める方針。横手常悦理事長は「今回の全面勝訴は当然。被害をすべて回復するよう、あらゆる法的処置をとりたい」と話した。

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2010年03月30日

赤字病院の割合、4年ぶり7割下回る―公私連調査(医療介護CBニュース)

 全国公私病院連盟(公私連)はこのほど、2009年病院運営実態分析調査の結果を公表した。6月の総費用と総収益の差額が赤字だった病院の割合は68.8%で、4年ぶりに70%を下回った。開設者別に見ると、自治体病院、その他公的病院、私的病院のいずれも改善していた。公私連の担当者は、「08年4月の診療報酬改定で急性期や小児科を手厚くしたのが、1年たって効力を発揮したのではないか」との見方を示している。

【「総損益差額から見た赤字病院の割合」詳細】


 同調査は、公私連が日本病院会と協力して、公私連に加盟している団体に所属する病院と、日本病院会に加入している病院を対象に実施。例年6月の数値を集計している。09年調査では、3372病院に調査票を送付し、1162病院から回答を得た。開設者別の内訳は、自治体病院584、その他公的病院255、私的病院323だった。

 調査結果によると、赤字病院の割合は68.8%で、前年より7.4ポイント減った。開設者別に見ると、自治体病院は91.4%で、4年連続で90%を上回ったものの、前年より1.9ポイント改善した。その他公的病院は47.5%(前年比15.9ポイント減、以下同)、私的病院は44.9%(9.6ポイント減)だった。

■1病院当たり患者数、入院・外来とも増加
 平均在院日数は、前年より1.25日増の21.87日で、2年連続で増加した。自治体病院が19.44日(0.19日増)、その他公的病院が20.49日(2.03日増)、私的病院が31.43日(2.48日増)だった。

 1病院当たり入院患者数は、19人増の6664人で、4年ぶりに増加した。私的病院が6154人で262人減ったが、自治体病院が81人増の6154人、その他公的病院が242人増の8476人だった。
 また、1病院当たり外来患者数は、410人増の1万946人で、6年ぶりに増加した。自治体病院が529人増の1万442人、その他公的病院が437人増の1万5065人、私的病院が262人増の8606人だった。

 一方、医師1人1日当たり診療収入は、入院が5000円増の23万2000円、外来が6000円増の10万9000円で、入院・外来共に増加した。
 これを診療科別に見ると、入院は循環器外科(心臓・血管外科)が42万円で最も多く、以下は整形外科34万8000円、脳神経外科34万2000円、リハビリ科31万7000円、循環器内科31万4000円の順。一方、外来は泌尿器科26万9000円、内科15万4000円、肛門外科15万2000円、消化器内科14万4000円、眼科13万7000円の順だった。


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2010年03月29日

「警察への国民の信頼損なった」覚醒剤使用の元警部補に有罪判決 東京地裁(産経新聞)

 知人の女と覚醒(かくせい)剤を使用したとして、覚せい剤取締法違反(使用)の罪に問われた千葉県警佐倉署の元警部補、佐藤祐介被告(49)=懲戒免職=の判決公判が23日、東京地裁で開かれた。吉村典晃裁判官は「警察に対する国民の信頼はかなり損なわれた」として、懲役2年6月、執行猶予4年(求刑懲役2年6月)を言い渡した。

 吉村裁判官は「覚醒剤事犯を取り締まる立場にありながら、女との不倫関係を維持することに心を奪われ、繰り返し覚醒剤を使った。刑事責任は重い」と指摘。一方で、「警察官の身分を失い、妻とも離婚せざるを得なくなった」と執行猶予の理由を述べた。

 検察側によると、佐藤被告は覚醒剤事件の捜査を通じて女=同罪で公判中=と知り合い、交際を開始。昨年3月から覚醒剤を使い始めたという。

 判決によると、佐藤被告は昨年12月、同県佐倉市の駐車場に止めた乗用車内で、女に覚醒剤を自分の腕に注射させた。

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