2010年04月24日

<公取委>「工事の談合助長」と青森市に改善要求(毎日新聞)

 青森市が発注した土木工事の競争入札を巡り、発注方式が市内の建設業者による談合を助長したとして、公正取引委員会は22日、鹿内博市長に対し、官製談合防止法に基づく改善措置要求を出した。米塚博・前副市長が指名業者をグループ分けして固定し、談合しやすい仕組みを作ったと認定した。

 また、公取委は同日、土木工事Aランクに格付けされた市内28社のうち、解散した1社を除く27社に独占禁止法違反(不当な取引制限)で再発防止を求める排除措置命令を出した。約3億円の課徴金に関しては、28社に納付するよう命じた。

 関係者によると、談合は遅くとも05年4月から09年6月まで繰り返されていた。【山本佳孝】

【関連ニュース】
日産子会社:下請け業者への代金を不当に減額 公取委勧告
公取委:5社に排除命令 光ケーブルでカルテル
空自談合:国交省が指名停止処分
公取委:住友電工産業電線や協和電線など立ち入り
談合:川崎の23社に排除命令 公取委

レール間に倒れ無事=女性の上を電車通過−JR東京駅(時事通信)
<火山噴火>飛行禁止でがん検査の原料入荷難しく(毎日新聞)
鳩山首相、責任転嫁?混迷普天間「メディアが動きすぎ」(産経新聞)
無免許で高速道路逃走、最後は駆け足(読売新聞)
「地球は生命体」と野口さん=日本各地の小中学生と交信(時事通信)
posted by カワゾエ ヨシヒロ at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。