2010年03月11日

がんを知るフォーラム 福岡では650人参加(毎日新聞)

 「がんを知る全国フォーラムin福岡」(毎日新聞社、アフラックなど主催)が6日、福岡市中央区のエルガーラホールで開かれ、ジャーナリストの鳥越俊太郎さんと東大病院放射線科の中川恵一准教授が講演した。満員の参加者約650人が熱心に聴き入った。

 自らもがん患者の鳥越さんは「がんからあきらめない」と題して、闘病体験をユーモアを交えて講演。「がんから逃げたら怖くなる。向き合った方がいい」と語った。

 中川准教授は「早期がんは9割が治る。予防と早期の発見・治療が大切。そのためにがん検診を定期的に受けて」と訴えた。

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posted by カワゾエ ヨシヒロ at 09:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月10日

<石巻3人殺傷>元交際相手「心臓を狙った」と逃走中に話す(毎日新聞)

 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)方で長女美沙さん(20)ら2人が刺殺され、次女(18)が連れ去られた事件で、次女の元交際相手の少年(18)=殺人容疑などで逮捕=が逃走中、ともに逮捕された同県東松島市の無職少年(17)に「3人の心臓を狙った」と話していたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。元交際相手は「(美沙さんらに)つかみかかられ、怖くなって刺した。正当防衛だ」などと供述しているが、捜査本部は明確な殺意があったとみて追及する。

 少年2人の逮捕容疑は、2月10日午前6時40分ごろ、南部さん方に合鍵を使って侵入。2階で寝ていた美沙さんの腹部、次女の友人で高校3年、大森実可子さん(18)の左胸や腹などを包丁のような刃物(刃渡り約18センチ)で刺して殺害し、同じ部屋にいた建設作業員の男性(20)の右胸を刺して重傷を負わせたとしている。

 捜査関係者によると、無職少年は県警の調べに、元交際相手が寝ていた次女を連れ去ろうとしたが起きなかったため、刃物で足に切り付けたと説明しているという。次女の悲鳴で目を覚ました美沙さんらが元交際相手につかみかかり、建設作業員の男性も「落ち着け」と言って止めようとしたが、元交際相手に次々と刺されたという。

 無職少年はこの間、被害者が逃げられないように部屋の出入り口に立ちふさがっていた。南部さん方から逃走後、元交際相手に「心臓を狙ったが、どこに刺さったか」などと確認されたという。【鈴木一也、垂水友里香】

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2010年03月07日

長野県・美ケ原 零下に咲く「氷の花」(産経新聞)

【探訪】

 雪と氷をまとったカラマツが山肌を覆う、白一色の単調な世界。対照的に、後方の槍ケ岳、穂高連峰など険しい雪山は、空の色と競うように青く輝いていた。

 長野県松本、上田の2市と長和町にまたがる標高2千メートルの美ケ原高原は、360度の眺望が圧巻だ。東の秩父連峰、西に北アルプス、立山連峰、南は富士山や八ケ岳連峰、そして北には高妻山…。深田久弥が記した「日本百名山」の40近くを眺めることができる。

 周囲に視界を遮る山がない高原には厳しい風が容赦なく吹き付ける。冬場、マイナス20度近くになることも珍しくない。この環境に美しい景色の秘密がある。

 氷点下に冷え込んだ環境で、一帯を覆う霧が木々にぶつかると一瞬で凍り枝に付着する。くっついた細かい氷粒はまるで粉雪。「霧氷」だ。高原の森は霧氷で白く化粧されていく。同じように、霧より大きな雨のしずくが凍って枝に着くのが「雨氷」。今年の雨氷はこれまでにないほど、厚く重く、木々にまとわり着いているという。

 「ビー玉のような大きさになった雨氷を見ました。氷の重さで倒れる木々も多いですね」。美ケ原山頂の「王ケ頭ホテル」に勤める三浦康栄さん(57)はこう証言する。例年に比べ積雪量は少ないが、その代わりに今年は吹き付ける雨が美しい景色を作り上げていた。

 下界では春の気配を感じる時期だが、美ケ原はまだまだ冬。寒風吹き付ける厳しさは4月上旬まで続く。(写真報道局 大西正純)

 ■掲載写真お分けします

 掲載写真を実費でお分けします。問い合わせは、産経新聞社ビジュアルサービスTEL03・3275・8775(午前11時〜午後7時)。ホームページはhttp://www.sankei−syashin.com/

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posted by カワゾエ ヨシヒロ at 14:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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